横浜の普通自動車、自動二輪車の教習所 - 鴨居自動車学校

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鴨居自動車学校ブログ
2020/07/30

当校における感染防止対策ついて

当校における感染防止対策について

 

 営業再開にあたりましては、日本指定自動車教習所協会連合会の新型コロナウイルス感染予防および拡散防止に基づくガイドラインに従い、適切な感染防止対策を行い運営してまいります。

 ご利用いただくお客様には安全のためご不便をおかけするところもございますが、何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

1 基本的留意点

(1)人との接触の回避、対人距離の確保

 ・受付等対面で対応する場所へ飛沫防止フィルム等を設置。

 ・待合、ロビー及び廊下等における椅子等の設置数を削減。

 ・各教室での着座位置の指定、予約制での人数制限。

 ・受講種別ごとの待合場所の分散化。

(2)感染防止のための来校者の適切な誘導及び体調管理

 ・受付前ロビーでの密集を防ぐため来校者受付の時点で各種待合場所へ誘導。

 ・受付来校時の非接触型体温計による検温を実施。

 ・職員に対し出社時の検温を実施。

(3)体調不良を認めるお客様の入場制限

 ・来校時に受付窓口にて検温を実施。

 ・来校前に体温チェックを依頼し、風邪症状(発熱、咳、のどの痛みや倦怠感等)がある場合については来校を禁止。

 ・ホームページ・SNS及び掲示、一斉メールにて随時呼びかけを実施。

 ・体調不良時は迷わず休めるよう、教習開始1時間前までにご連絡をいただいた場合、当日キャンセル料は無料。

(4)入口及び教習所内の手指の消毒設備の設置

 ・コース出入口、パソコン利用のある試験室へ消毒液を設置。

(5)マスクの着用(職員及び来校者に対する周知)

 ・お客様及び職員へ着用の義務化。

  ※マスク非着用での各種教習、検定及び講習の受講並びに施設への立ち入り不可。

(6)施設及び車両内の消毒及び喚起

 ・効果持続時間の異なる複数の消毒剤を使用しての消毒及び2方向以上からの喚起を実施。(各車に消毒スプレーを設置)

(7)手洗い、咳エチケットの徹底

 ・ホームページ、SNS、メール配信、校内掲示による周知。

(8)その他

 ・各種検査機器の消毒。

 ・スケジュール作成時、対面方式からできるだけ非対面方式で対応。

  ※対策期間に限り、メール、FAXにより受付可。

 ・複数の人の手が触れる場所(ドアノブ、窓口カウンター、椅子の背もたれ、手すり、エレベーターのボタン等)を始業前に消毒するほか、適宜消毒。

3 教習・検定及び高齢者講習(マスクは必ず着用)

(1)技能教習時の対応

 ・教習を行った都度、ハンドル、シフトレバー、ドアノブなど、頻繁に教習生が触れた箇所を中心に消毒。

 ・教習車内に感染防止用のビニールパーテーションを設置。

 ・シミュレーション室等に飛沫防止フィルムにてパーテーション設置。

 ・二輪レンタル用品の自己準備の推奨。

 ・二輪教習レンタル品(ヘルメット、プロテクター等)は毎回消毒。

(2)学科教習時の対応

 ・できるだけ2メートルを目安に間隔が取れるよう受講人数を制限。(予約制)。

 ・テーブル、椅子の背もたれなど必要な箇所を定期的に消毒。

 ・筆記用具等はご自身のものをお使いください。

(3)技能検定時の対応

 ・学科教習時と同様、着席場所や受験人数の制限。

 ・検定待機場所についても、密にならないように分散して待機。

 ・検定乗車時も、技能教習時と同様の対応。

(4)仮免許学科試験時の対応

 ・学科教習時と同様、着席場所や受験人数の制限。(予約制)

 ・解答記入用の鉛筆の貸出を行っているものは、回収後にアルコールで拭いて消毒。

(5)効果測定や自習時の対応

 ・試験室及び自習室については座席や器材を削減し、密にならないよう配置。

 ・パソコンなどを使用している場合は、マウス、キーボードなど必要な箇所を適宜消毒。

 ・自習は原則として自分のパソコンやスマホにて行ってもらうよう推奨。

(6)高齢者講習時の対応

 ・感染リスク低減のため、ご予約はすべて電話で対応。

  ※直接来校したお客様のついては、別途対応。

 ・認知機能検査や座学・運転適性検査時は、できるだけ2メートルを目安に間隔をとるように配慮。

 ・運転適性検査器材は、使用後にアルコールで消毒。

 ・実車指導に際しては、車外からの観察の方法を活用するなどして対応。

 ・実車指導時は、運転する受講者が交代する都度、ハンドル、シフトレバー、ドアノブなど、頻繁に受講者が触れた箇所を中心に消毒。

 ・その他受講する方の不安な気持ちに寄り添い、安心・安全の確保に十分留意しながら講習を実施。

4 職員に関する事項

(1) 職員の感染防止措置

 ・出社前及び出社後に検温するなど健康のチェックを行い、発熱や咳・咽頭痛などの症状がある職員は、症状が改善するまで自宅待機。

 ・お互いに体調を気遣い、体調の悪いときには我慢することなく申告できるような雰囲気を醸成。

 ・こまめな手洗いや手指の消毒を励行。

 ・ユニフォームをこまめに洗濯。

 ・職員が、休養、睡眠などにより抵抗力を高めていくことができるように配慮。

 ・職員に対し研修会を開催するなどにより、実践例の周知徹底。

 ・その他状況に応じた適切な対応を実施。

(2)更衣室、休憩室での対応

 ・利用人数を制限し、室内での必要以上な会話を禁止。

 ・人の密集や飛沫感染を防止するために、対面で食事や食事中の必要以上な会話を禁止。

5 その他留意点

(1)トイレ

 ・不特定多数の人が接触する場所は、清拭消毒を随時実施。

 ・流す際はトイレの上蓋を閉る。

 ・ハンドドライヤーの利用は中止。

(2)休憩スペース

 ・複数の窓を同時に開けて常時換気。

 ・手や口が触れるようなもの(コップ、箸など)は、適切に洗浄消毒。

 ・共有する物品(テーブル、椅子など)は、定期的に消毒。

(3)ゴミの廃棄

 ・ゴミを回収する際は、マスクや手袋を着用し、ビニール袋に入れて密閉。各自でゴミを捨てる場合もできるだけビニール袋に入れて密閉してゴミ箱へ入れる。

 ・マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で30秒間ほど手洗い。

(4)感染拡大が報告された場合

 ・地域の生活圏において、感染拡大の可能性が報告された場合等には、業務を一時停止(休業)することを検討する場合がございますのでご了承ください。